空手再開!

去年の10月くらいに空手を辞めましたが、またすぐにやりたくなりました(笑)
てことで先日、新しい道場に体験で稽古に参加してきました。

正直ホームページだけの情報を見たら、師範の経歴詐称もあり得るかと疑ってましたけど、話をして、組手をしてみたところどうやら全部本当っぽい。道場の雰囲気もアットホームな感じですごいやりやすいし。

やっぱりフルコンのド突き合いが一番好きだな。
もう格闘技無しじゃ生きていけません(笑)
 
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稽古のために、吹雪の中を帰ってきたのに…

道場に一人しかいなかった(笑)

でも、幸いなことにその一人がプロの人!
そのプロの人は2月、3月に試合を控えているので、キックルールでスパーリングをやりまくってました!
試合前だったのでそれなりにガツガツと
久しぶりにかなり疲れました(笑)

プロの人と殴り合うなんて、総合を始めた頃の自分では全く考えられなかったです。
この前も他のプロの人から「足関覚醒したな!」とか言われました('Д')笑
有り難い限りです。

話は変わりますけど、最近よくブロともの方が旅行の記事を投稿してる。
何か少し羨ましい…(笑)
給料も道場の会費以外に使うことも滅多にない。
僕って何か理由が無いと行動しないタイプなので一人旅行とか絶対にしない(笑)
しかも、僕の方が年下なのに「人生楽しんでるなぁ…」と若干年上目線(´_ゝ`)



古武術の運足

以前、東堂さんに影響されて古武術の「抜き足」というものを調べて記事にしたんですけど…
情報が少ないということもあったんですが、出鱈目もいいとこでした(笑)

実際の抜き足って「抜き足差し足」の抜き足のことで、本来は音を立てずに移動することが目的みたいです。
なので、東堂さんが使用していた運足は実際には存在しないということが判明いたしました(笑)

で!!!
僕が知りたがっていた「相手の認識が遅れるような歩法」、つまり東堂さんがやっていた歩法ですけど、調べたらそれっぽいのが出てきたので紹介します。

回りくどく説明するのも面倒なのでズバッ!と言います。
ズバリ「踵で踏み出す」です!!
あと割と「自然に歩くように」ということも重要だなと感じました。

「自然に歩くように」というのは宮本武蔵が「五輪の書」に記しています。
多分踵で踏み出すことに関しても書いているんじゃないかな。

「踵で踏み出す」ことに関しては柳生の人(下の名前忘れました)が書籍に記してるみたいです。

距離を詰めることに関してはきっと間違いではないと思うんですけど、問題なのは両方とも主に「剣」の人ということなんですよね(笑)

だから、これを打撃に使おうと思うと一工夫必要なんじゃないかと思ってます(;´・ω・)